2015年1月23日金曜日

バリ島のイヌ事情とイヌ情事

いやぁ~かわいいワンちゃんですね~!!と言いつつも
イヌの写真が全く見当たらなかったので、佐助くんのブログから借りてきました
 
とりあえずバリ島って野良犬が多いですよね?
でも、彼らのほとんどは飼い犬なんですよ。
飼い犬というか、どこかのお家の番犬のような感じが多いです。
 
僕は特別イヌが好きってわけでもないんですが、
観察しているとなかなか面白いんですよね。
 
先ず、バリ島のイヌは日本のネコみたいな日常をおくっています。
1)首輪は付けてるけど紐はない
2)飼い主ではなくても誰かしらが餌をくれる
3)とりあえず散歩したり昼寝したりしてる
 
ネコとの違いは近所のイヌで集まりパトロールを行うことです。
・・・これは凄いですよ。
リーダーイヌがワンワンしながら集合を呼び掛けると
近所のイヌたちもワンワン駆け出して集団でパトロールするんです。
完全にヤンキーの集まりと化して近所を流します。
 
バリ島の人たちはイヌをイヌだと考えているので
狂ったような可愛がり方はしません。
ただ、番犬として働いてくれるので大切にしています。
でも、悪いイヌは食べちゃったりします。
イヌの方も勝手にやってるので良い関係なんでしょうね。
 
ここまでがバリ島のイヌ事情。
そして、ここからバリ島のイヌ情事。
 
情事(じょうじ) by wikipedia
  • ありのままの事柄。事情。
  • 男と女の間の情愛に関する事柄。色事(いろごと)。→恋愛。

  • バリ島のイヌは自由恋愛です。
    ここも日本のネコと似ているポイントですね。
     
    ただ、動物界の情事は人間界のようなプレイではなく
    子孫を残すためにオスもメスも必死なのです。
    オスは必死でメスを求め、メスは必死でオスを選別します。
     
    結果的に何とか上手く結合しても
    メスが「あぁこいつダメだな」と判断すれば必死で逃げます。
    オスもオスで一度入れたモノは男の意地をかけてでも抜けません。
    攻めるオス!!逃げるメス!!どうなる?どうなるの?って
     
    ・・・こうなります
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    8:25am:朝から情事にふける肉食系カップル
     
    ・・・残念!!!
    写真を見ればどちらがオスで、どちらがメスか一目瞭然ですね。
    向って左:無表情なメス 向かって右:頑張ってるオス
     
    オスの右足を見てください・・・
    結合部に引っかかって大変なことになってます!!
     
    何が凄いってここからが長いんですね。
    ここまできたら、どうにもならんから早く抜いて諦めろって思うんですが、
    抜きたくても抜けないんです。
     
     
    そのうちにメスが怒りだして↓↓↓こうなります。
     
    メス:「ちょっとアンタいい加減にしてよ!!!」
    オス:「いっててててーーーワンワン!!!」
     
    いやぁ、動物の世界って本当に厳しいですね・・・
    無事に結合が解かれることを祈っております。
     
    っと、まぁバリ島のイヌ事情とイヌ情事についてお話ししたわけですが、
    イヌにはイヌの事情があり、同じく情事もありますよってことです。
     
    今回、出演してくれたメス子とオス男に感謝を込めて・・・
    では、また

    2015年1月19日月曜日

    30秒で分かる喜古由則

    はじめまして、バリ倶楽部のキコ ヨシノリです
    キコってのは、なかなか聞かない苗字だと思いますが
    喜ぶに古いと書いてキコと読みます
    沖縄には行ったことがありません。神奈川県の出身です
     
    ・・・って、お客さんの前ではこんな感じで自己紹介します
     
    嫁さんの夏海&長男の天大(てんた)
    
     
    波乗りと、仕事と、酒と、家族があれば、その他はあんまり興味がありません。
    お金はビールと交換できる金券ぐらいに考えてます。
     
    20歳前後の時、海外を旅して波乗りばっかりしてました。
    そんでバリ島で出会ったのが嫁さんの夏海です。
     
    夏海の強い希望もあり、仕事も住む所も決まらないまま
    当時1歳になったばかりの息子を連れて家族3人バリ島に引越しました。
     
    最初の半年は仕事が無く、酒ばっか飲んでたんですが、
    バリ倶楽部の尾島社長に拾ってもらい働く喜びを再確認、
    バリ島在住2年半、33歳の飲んだくれ、次男も生まれて絶好調と言った感じです。
     
    会社のブログは丁寧に、こっちのブログは適当に
    サラサラサラっと書いていこうと思います。
     
    では、また